履歴書って書くの大変だよね...
気持ちはわかるけどさ、あからさまに履歴書使いまわしで提出してるやつって、
書類選考の時に結構バレてるから気をつけてな。
具体的にどんな時にバレるのかをご紹介していくよ。
履歴書をPDFとかのデータで送る場合にファイル名に気をつけるんだ。
よくあるパターンが、
1.「履歴書 ジョブクマ太郎 (〇〇業)」
2.「履歴書 ジョブクマ太郎 〇〇株式会社用」
とかだな。
1の場合、業種ごとに使えるように志望動機を書いてるのねってことで、
併願先があることがバレたり、自社へのリサーチ不足で汎用的な死亡動機なんだねって思われるぞ。
2の場合も同様に~用とか書くと、ほかにどこ用を用意してるのか気になっちゃうぞ。
そこらへん気を付けてるやつは、こんな人がいるの!?って驚くかもしれないが、
今まで見てきた感じで行くと結構いるぞ。
履歴書の作成日が古い日付になっているのは良くないぞ。
前に別の会社を受けるときに作ったやつをそのままなのねって思われちゃうぞ。
具体的にいつ頃の日付がいいのかってことだが、提出する日に近いほどいいが、
最悪、2週間ぐらいまでが無難な許容されるラインだろう。(あくまでもジョブクマくん基準)
これもまあまあ多い。
不動産業を受けるのに、手先の器用さをアピールしてたり、
関係ない職種の経験をアピールしてたりなどはとても分かりやすい事例だろう。
履歴書の使いまわしがバレるバレないという話をしているが、
使いまわすこと自体が悪いことではない。
やはり、1枚づつ手書きで作成する手間を考えると非常に大変だ。
問題になるのは、応募先企業への配慮だ。
あからさまに使いまわしている履歴書で、「私は他の企業も受けていて、貴社は候補の一つです」と言わんばかりの
見られ方だと先方もしっかりと選考に取り組めないだろう。
また、志望動機などの定性面をアピールできる箇所なのに、
とんちんかんなことが記載されていたら選考するにもどうしたらいいかといったところだろう。
企業へ自身のことを伝える努力に欠けている事が問題なのだ。
併願先がある場合はアプリやWEBサービス、エクセルなどを使って作成するのがおすすめ。
手書きのように1から作成でなく、学歴や職歴などはコピー出来たりするので志望動機や日付を変えるだけで、
しっかりと企業ごとの履歴書が作成できる。
下記のようなサイトでの作成もおススメだ。
ヤギッシュ
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